|
カテゴリ
以前の記事
2011年 11月
2011年 09月 2011年 06月 2011年 05月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2009年 12月 2009年 10月 2009年 06月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 10月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 08月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 ファン
|
ラッキーにも結婚式に参列できたので 正装姿の女性も見ることができた
![]() ![]() ![]() ![]() 結婚式は 盛大だけれど気取った感じがなく みんな思い思いに着飾って 立ったり座ったりしながら 食事を楽しんでいた 男の人は 平服と言った感じだった やはり女性が はなやかなんだな~~~ で 花嫁さんは ちょっと貫禄があった 笑 ![]() 花嫁さんのひな壇 ![]() 会場は体育館みたいに広くて 入り口では楽隊が待機していた 夜になるにつれて 広場はダンス会場となるのだろう ![]() ![]()
ガイドのラジさんは気さくな人で いろいろな話をしてくれた
その話によるとネパールには まだ男尊女卑が色濃く残っている感じだった 女性は 結婚したら外にはあまり出ず 旦那さんのために尽くすらしい たしかに どのお店でも働いているのは男性だった カトマンズの繁華街では あまり女性の姿は見かけなかった パタンはティミで 人々の街の暮らしを見渡すと そこには 生活に根付いた女性たちの姿があった 街の色はモノトーンなのだけれど 女性の服装は 色が鮮やかで どの人もおしゃれで素敵だった 子供をおんぶしている女性を多く見かけた ![]() ![]() みんな ぎすぎすしていないで おおらかな感じがした ![]() ![]() ![]() ちょっとおしゃれな人もいる ![]() この服装はお祭りの時に着る伝統的がものだそうだ ちょうど バクタプルでのお祭りに出くわしたのだった ![]() ![]()
とにかくネパール料理♪
写真にしてしまうと みんな同じに見えることがわかった とくにセットメニュー・・・ だから ちょっと解説しましょう ![]() ![]() 上は一般的なネパール料理セット ダルというお豆のスープカレーと チキンのカレーと野菜カレー チャパティののったご飯はインディカ米だった ホウレンソウの炒め物と パパイヤのお漬物が添えられていた 下は ネワール料理セット ネワールとは民族の名前で その民族は先住民族だそうだ フレーク状になったお米をつぶしたものが特徴的 写真でも乾燥している感じはお判りいただけるかな・・・ フレークの横には 穀物粉と香辛料で練られた焼物 お豆のカレースープとホウレンソウの炒め物は定番で必ずセットについてきた チキンやマトンや野菜などのカレーが 店ごとに特色があった モモもまるで餃子にしか見えない 笑 ただ ラー油 お酢 醤油 ではなくて それぞれのお店特有のスパイシーなたれをつけていただく カレースープに浮いている 水餃子みたいなモモもあった モモと一緒に映っているのは きしめんみたいな野菜スープ(左)とラーメン この汁系がとてもおいしかった! ![]() ![]() 街には こんな感じで 揚げ菓子を売っている ドーナツみたいに甘く仕上げてある ただ めっぽう固い 笑 息子は 西洋の観光客が買って食べるなり 「固い こんなもの食えるか!(英語で 笑)」と憤慨して言って お見せの前で そのお菓子を投げつけた場面に遭遇したらしい やわらかいドーナツを想像したのだろうけど ずいぶん ひどいことをするものだと 息子も憤慨していた ![]() 街のヨーグルト屋さんで 山羊のヨーグルトを食べた 癖がなくおいしかった お店の奥さんにカメラを向けると 恥ずかしそうに顔を隠した ほんとうに 素朴だ
どうも あの日から心が落ち着かない
心臓まで落ち着かなくなってしまって・・・ 何もしないで後悔するよりも 行動してから その結果の後悔ならあきらめがつく そして行動の先に 新しい道が開ける とにかく自分の目で見てみよう あの日から パラレルワールドを行ったり来たりしてるけど その隙間には何があるんだろう そんな思いを抱えて 9月11日 デモに参加してきた 日比谷公園を出発して 東電本社前を通り 新橋で引き返すように経済産業省に回った ちょっとの休憩を取って経済産業省のまわりを ぐるっとデモ参加者が輪をつなぐ形でとりまいた 1時間 思い思いに声をあげながら 自分の思いを表していた 私は 少し早めに退散して 新宿のデモに向かったけれど 新宿に着いた時には 喧騒は過ぎ去った後だった ・・・そう 日比谷のデモに参加して 「でもってこんなに静かなのか」と感じたのだけれど 新宿は 若い人たちが集まったせいか またI都知事のお膝元だったせいか 逮捕者が出るなど 少し荒れたデモであったようだった 帰宅して 動画でその様子を見たら 私が参加したデモとは ずいぶんと感じが違っていた この先 この国はどこに行くんだろう 美しい景色や空気を 私たちの命を守っていけるんだろうか いろいろ思うところはあるのだけれど まだうまく言葉にならない とりあえず11日に私が見てきたものを ここに挙げておこうと思った ![]() デモ出発前 みんな思い思いのいでたちで 出発を待っている すでにこの時点で 若者より中高年が多いことにびっくり 私は もっと若い人の集まりを想像していた (後になって若者は新宿に行ったんだとわかったのだけれど) ![]() お祭りの時にも現れる警官の「見守り」 とても 言葉遣いが丁寧な警官の対応にびっくり なんだか 穏やかなデモの始まりとなった ![]() ![]() ![]() 東京電力本社前 出発間際でデモに参加している人もまだのりが悪く(?) おとなしく過ぎていくデモの人たち 本社前には ずら~~っと職員が並んでいてなんか嫌な感じだった 警官も相変わらずぴったりとくっついている 隊列を乱すと すぐによってくるのは居心地悪かったな ![]() 新橋のガードをくぐるデモ隊 なんか気が抜けるほど穏やかに時が流れる お祭りの山車を引いているみたい 爆 もうすぐ 目的の場所へ ![]() 経済産業省前・・・ 人の鎖を作る前なので まだなんとなく静か・・・ この前を通りデモ隊はいったん日比谷公園に戻って休憩 再び経済産業省の前に向かった
デモに参加した人たちは小一時間日比谷公園で過ごした
いろいろな団体が参加していて みんな名刺交換みたいに 互いの会の紹介や交流が行われていた 私は単身乱入だったので きょろきょろ周りの様子をうかがった ふらふら歩いているだけで 束になるほどのチラシを手渡された 何人かの方とお話をさせてもらった やはりあの日以降 思うところがあって・・という方が多かった そして やっぱり中高年が多いと改めて感じた またすでに デモ仲間?ができているようで(特におばさん 笑) 中高年パワー まだまだ健在という感じがした ![]() ![]() なんだか のどかな残暑厳しき街の公園 ガイガーを持っている人がいて 植え込みの中を測っていた 0.4あった・・・・これったかなり高いよね 何もない振りしている私の日常・・・大丈夫なんだろうか・・・・ ![]() ![]() ![]() こんな感じで みんなが庁舎の前にずらっと並び始めた ![]() ![]() なんとなく ほんとのどかな感じ・・・・ でも こういう普通の人が1000人以上も集まって 原発ってよくないよねって声をあげようとしていること それって すごいことなんだと思った デモ隊って言葉は嫌いだし 似合わないと思った デモって一塊じゃなくて いろんな人の思いが集まっているだけ ひとまとめにして 囲んでしまっている何者かが 本当は少し怖いなと思った ![]()
デモの中で一番元気でかっこよかった団体
アフリカンみたいな?ドラム隊で 鎖を作っている間中 ずっと ドラムとトランペットを鳴らして 周りのみんなの気持ちを支えていてくれた 70歳くらいの紳士な方が 感極まって握手を求めていたりした 世代を超えて 一つの願いにまとまっているって なんか 美しい姿だった (その握手の場面は 写真にはありません 笑い) ![]() ![]() デモに参加してみて・・・・・ なんか こういったエネルギーってすごいなと思ったけれど あっという間に 握りつぶされてしまうような そんな不安も感じてしまう私って やっぱり 悲観論者なんだろうか・・・・
数年前に求めた睡蓮が咲いた
求めた時は 当然咲いていたが その後ずっと咲かなかった 一昨年 偶然テレビで見た睡蓮の育て方に習い 赤玉土を水でといて粘土のようにして沼に近い土を作り植え替えた それでも去年は咲かなかったので もうあきらめていたけれど なんと今年!! きれいな花を咲かせてくれた こういうのってうれしいな まだ 花芽が二つあるのでこれから楽しみにしている ![]() ![]() 梅雨の定番の紫陽花 今年も咲いた ![]() ながいこと 家にいる紫陽花 ![]() 母の庭の紫陽花 ![]() 墨田の花火 ブーゲンビリアとハンカチの木 ブーゲンビリアは母の庭にあったものを鉢にした 地植えにしておくと始末に負えないほど伸びてしまう ハンカチの木は ちょっと地味でおとなしい花だけれど その形と色合いとが好き この白は 花の中でも純白に近い白だと思う ![]() ![]() ![]() おまけに 休暇中のポインセチア・・・ ![]() 今年で二年目を迎える ちょうど半日陰の風通しの良いこの場所が気に入りの様子だ また秋になったら 日照時間を短くしてあげて 花を咲かせたいと思う 去年の冬の様子 ![]()
この時期のもう一つの楽しみは アイリス!!
私の一番好きな花 シャーベットオレンジは格別で これだけは増えるに任せて咲かせている 写真に挙げた以外にもう二種類あるはずなのだけれど 今年どういうわけか咲いてくれなかった 根を抜いちゃったかな^^; ![]() ![]() ![]()
今年も 私の庭に大好きな花が咲きました
この季節は 色鮮やかで 香りもよく 毎朝 起きるのが楽しみです ばらは本当につぼみが美しい 昆虫を見る時もいつも思うのだけれど 花を見ても 神様の造形美にはうならされてしまう 画家の友人が 花の美しさには どうやったってかなわない と言ったのを この時期になるといつも思い出すのです ブライダルピンクの小さなばら ![]() 白い 香りがすてきなばら ![]() 一番最初に私の庭にさいたばら ![]() 今一番好きなばら モナリザ ![]() グラデーションが気に入って求めたばら ![]() 絵に描いたような定番のばら ちょっと気に入った写真じゃなのだけれど・・・ ![]() 原種の一重のばら ![]() 音楽好きの友人がくれたモーツァルト ![]() ![]() 突如友人に誘われて出かけて行った木曽駒ふもとの千畳敷カール 目指す木曽駒は3000メートル級の山 六本アイゼンにダブルストックの装備で出かけたけれど 現地のパトロールの人に その装備ではだめだとアドバイスされた ![]() もとより 山の師匠のKさんには 12本アイゼン 雪用登山靴 ピッケルを勧められていたのだった でも 友人が山仲間から「六本で大丈夫」と言われたらしく 彼女の装備に合わせたのだった ただ 撤退は素早く無理せずにという気楽な部分もあったので 断念もあまり苦痛ではなかった・・・でもせっかく背負った装備だから 千畳敷のカールで アイゼンをつけて少しお散歩をした♪ 実際 お天気も良くなかったし 山の空気を吸えただけで十分だった ![]() ちょうどお椀のようにへこんでいるあたりの雪渓を登れば あとは木曽駒に続く縦走だったのだけれど ・・・・う~~ん 夏に挑戦してみようかな~~
|